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千猫が「あなた」に伝えたいささやかな日々の感動を綴ります。忙しい日々の一服の清涼剤になってくれたら嬉しいです。 ◇◆◇コメントもお気楽にどうぞ♪
by talbo-style2004 カテゴリ
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「千猫」=over40years old,♀ 好き GLAY、MUSE、竹宮惠子、よしもとばなな、木々の緑、さくらんぼう、オリーブオイル、トマト、チーズ、にゃんこ、赤ちゃん。 浅葱色の空。碧の風。別館 →お引っ越ししました。 検索
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本日は、初対面の叔母(かなり前に亡くなった叔父の奥様)を、 車で拾って小豆島に行く予定です。 父には兄が一人、弟がその人を入れて二人、妹が一人、 私が物心ついた時にはいました(昔なので若くして亡くなった人もいたようですが)。 何故かタイミングがずれて、 お会いすることがなかったというわけです。 さて、見つけられるのか。。。 母がこの人と仲良しなのは、言葉の端から感じています。 ずっと、仕事ばかりで、近所にはお友達も少なくて、 親戚なんている実感すらない生活でしたが、こうやって、 「叔母を拾って、港に行きます」って言う感じ、 あこがれていました。 ここに来てよかったなあ、と思える機会の一つとなって欲しいです。 今日は、小豆島のお家に、 その父の兄と弟と、この叔母が集まる予定です。わくわく。 招き猫等のニャンコの土産物を扱った店で、 いい感じの招き猫がいた。 買おうかな、とお店に入ると、 店の奥でばあちゃんが一人こうこうと寝ていた。 それはまるで、一匹の老猫が寝ている姿のようで。 ばあちゃんを起こすのが忍びなくて、 そのまま、足音を潜めて店をでた。 ばあちゃんが熟睡したら店の招き猫達がざわざわと起きだして、 ダンス大会をするはずがない、と、誰に言えるだろう。(^0^) 季節は秋。 Excite ism 『写真集のアイシカタ』にトラックバックさせていただきます。 お気に入りの写真集。というと、これ。 「竹田花 写真集 猫・陽のあたる場所」(現代書館) 無愛想で武骨なのだけど生きる力にあふれた野良猫達の写真達。 赤瀬川源平氏の街角ウォッチング的な要素がある背景の下町も、 なんともパワフルで好きです。 奥付を見ると1987年刊行でした。その当時ですら、 あとがきに ここに写っている風景は、今はほとんどありません。と書かれているのですが、 高度経済成長時代に洗い流される前の大正〜昭和の面影を残す街角。 そして、ちょっとはアイソ笑い位してみなよ、 と言いたくなるような立派なニャンコ達。 ・・・見てたら何故か和みます。 それ以上に、ずっと度々見つめた写真集は、、、 世の中、捨てたもんじゃあない。 ・・・そんな風に思える時間が 沢山ありますように♪ ![]() 指の長さ位の扇子。 ちゃんと閉じるの(^O^) 今日は妙にムシムシ。 夏が来たね。 ![]() 今回の、JR福知山線の事故の犠牲者の方々にこころから冥福をお祈りします。 人に生活があり、人に人間関係がある。 今回の事故が無くても分かり切ったそんな当たり前なことを、 改めて感じました。 電車の中で、そして病院の廊下で鳴る携帯。 ディスプレイには「自宅」とか「父」とかの文字が浮かんでいた。 ・・・こういう記事に、人と人のつながりが、 今ではこんなかたちで目に見えるのだと知り、 繋がりの薄い時代だなんて言ったって、やっぱり人間は、 繋がりの中で生きてるんだ、しかも携帯電話のお陰で、 全くの音信不通になることが少ないなら、 一つ一つの繋がりは、より重みをましてるのかもしれない。と、ふと感じたの。 全ての人がいつかは死ぬ運命なのだけど、 可能であれば、全ての人が畳またはベッドの上で、 家族に見送られて死ねる人生を生きられることを、 ・・・遠くからも願わずにおれないです。 ![]() 空、 すっごく蒼く写ったもんです。 もっと空は淡い色で、 もっと山が明るく見えたよ。 この山から見下ろした写真、 その海際から 山を見上げてみたところ。 この海、実は 水の流れが悪くて、 水は奇麗でないのだけど、 今日はおばちゃんが潮干狩り。 もう冬、終わったね。 ever freeとかTell meとかFlameと言う元気をくれる曲の間に、 思わず笑えるような、遊び心だけで出来てるようなやんちゃな曲や、 即興曲のようなざらりとした手触りの曲が混じってて、 音楽が好きで、音が好きで、周りの人の笑顔が大好きな、 hideちゃんという人の、輪郭が見えるような気がして、 なんだか空気が吸える余裕をくれる。 ・・・ 脳みそが干からびて頭がい骨にへばりつき、 こころがひび割れて、表面からポロリポロリとはげ落ちてる気分の、 寝ているサクラを揺らす冷たい風が吹く夜、 自分には大好きな人がいることを思い出そうと、 メールでなくて汚い字なりに丁寧に手紙を書く。 手書きの字で、また少し空気を吸い込めた。 あぁ、そうなんだね。 「私」でいっぱいになりすぎても、 却って私を思う隙間が無くなるんだね。 友だちを思い文字を書くのに忙しくて、 自分のことを考えるのを忘れたとき、ふと少し 魂が自由に動くすき間が出来てた。 ![]() 山を登るときは 足もとと道ばかりを見て、 降りるときは、 結構いろんなものが見える。 生きる。と言うことも それに少し似ているかも。 同じ状況でも、 ストレスがあるときとないとき。 きっと、違う景色に 感じているはず。 今、目に映る景色を ちゃんと受け取れているかな。 回れ右をしただけで 違う景色を見ることだって 出来るかもしれない ・・・よね。 ![]() ![]() この海を別の山から見たらこんな感じです。 ←たんぽぽ オオイヌノフグリ→
さて、この状況から どうやって脱却しませうか。 こういう時って、 実は新しい一歩に やむに止まれず踏み出す可能性が 高いんだよね。 虫も這い出すこの季節に、 新しい確かな一歩を踏み出せることを 期待! 迷わない勇気を私にくださいませ。 < 前のページ次のページ >
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